今日は朝からテレビでおくんち見てました。
コッコデショ格好良すぎる!!
太鼓山を高く投げる場面ももちろん好きだけど、私のお気に入りは入場。
もう入場から鳥肌モノです。
7年ぶりのコッコデショに大満足。
そういえば、昨日見た2012秋公開009映画のPVも、ちょっと鳥肌モノでした。
これは見たい。
2011本屋大賞受賞。
どこの本屋さんに行っても、「売れてます!」「オススメ!」「売上1位!」なんてPOPが貼られてて、買って読むか借りて読むかで悩んでいたら、ラッキーにも返却されたばかりの本を図書館で発見。
お嬢様と毒舌執事のコンビで謎解きだなんて、かなりおもしろそう…とワクワクして読んだのに。
あれっ!?(゚ー゚;
…まさかこの勢いで本屋大賞にならないよね…と思っていたら。
あれっ!?Σ(゚д゚;)
本、買わなくてよかったって心底思いました。
この本が本屋大賞だなんて。
なんでこんなに売れてるのか疑問。
今度ドラマ化されるみたいですが、ドラマになった方が案外おもしろくなるような気がします。
でも、お嬢様はともかく、執事のキャストはちょっとイメージ違うかなあ…。
最初は本の厚さにちょっと気後れしたが、読み終わってみると納得のボリュームだった。
とにかく宮部さんの文章は読んでいて心地よい。
単行本にはちょっと手が出ないが、文庫になったら是非買って手元に置いておきたい。
この本と前回の「ペンギンハイウェイ」、続けて読んだこの2作は、偶然にも「ボーイ・ミーツ・お姉さん」という内容。
今回は年齢がちょっと上がって、少し切なかった。
2011本屋大賞3位。
小学生の国語の宿題に、教科書の音読がある。
聞いていると、ときどき不思議なお話がでてきて、大人の私でも「続きはどうなるんだろう」と音読を聞き入ってしまうことがある。
たとえば、ブリキのおもちゃのねずみと本物のねずみが心通わせる物語。
たとえば、トカゲ(もしくはヤモリだったか)が、不思議な消しゴムをくれる物語。
「ペンギンハイウェイ」はそんな物語と似ている。
最初は「何でペンギンがっ?」とか、「何でこの子はこんな話し方?」とか思ったが、読み進むうちにすんなりと頭に入ってくるようになった。
私の頭の中に描かれる情景は、風が吹く、海が見える緑の丘。
そこに立つ小学4年生のぼくとお姉さん。
そして、ペンギン。
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