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タニクちゃん

Dscn0845

多肉植物倍増計画中。

伸びきったタニクちゃんは途中で切って、
ぽろっと取れた葉っぱは乾いた土の上に置いて、
根っこが出てくるのを待っています。

いっぱい増えるといいなぁ。

鳥肌モノ

今日は朝からテレビでおくんち見てました。

コッコデショ格好良すぎる!!
太鼓山を高く投げる場面ももちろん好きだけど、私のお気に入りは入場。
もう入場から鳥肌モノです。
7年ぶりのコッコデショに大満足。

そういえば、昨日見た2012秋公開009映画のPVも、ちょっと鳥肌モノでした。
これは見たい。

「謎解きはディナーのあとで」

2011本屋大賞受賞。

どこの本屋さんに行っても、「売れてます!」「オススメ!」「売上1位!」なんてPOPが貼られてて、買って読むか借りて読むかで悩んでいたら、ラッキーにも返却されたばかりの本を図書館で発見。

お嬢様と毒舌執事のコンビで謎解きだなんて、かなりおもしろそう…とワクワクして読んだのに。

あれっ!?(゚ー゚;

…まさかこの勢いで本屋大賞にならないよね…と思っていたら。

あれっ!?Σ(゚д゚;)


本、買わなくてよかったって心底思いました。
この本が本屋大賞だなんて。
なんでこんなに売れてるのか疑問。

今度ドラマ化されるみたいですが、ドラマになった方が案外おもしろくなるような気がします。
でも、お嬢様はともかく、執事のキャストはちょっとイメージ違うかなあ…。

「小暮写真館」

最初は本の厚さにちょっと気後れしたが、読み終わってみると納得のボリュームだった。
とにかく宮部さんの文章は読んでいて心地よい。
単行本にはちょっと手が出ないが、文庫になったら是非買って手元に置いておきたい。

この本と前回の「ペンギンハイウェイ」、続けて読んだこの2作は、偶然にも「ボーイ・ミーツ・お姉さん」という内容。
今回は年齢がちょっと上がって、少し切なかった。

「ペンギンハイウェイ」

2011本屋大賞3位。

小学生の国語の宿題に、教科書の音読がある。
聞いていると、ときどき不思議なお話がでてきて、大人の私でも「続きはどうなるんだろう」と音読を聞き入ってしまうことがある。

たとえば、ブリキのおもちゃのねずみと本物のねずみが心通わせる物語。
たとえば、トカゲ(もしくはヤモリだったか)が、不思議な消しゴムをくれる物語。

「ペンギンハイウェイ」はそんな物語と似ている。

最初は「何でペンギンがっ?」とか、「何でこの子はこんな話し方?」とか思ったが、読み進むうちにすんなりと頭に入ってくるようになった。

私の頭の中に描かれる情景は、風が吹く、海が見える緑の丘。
そこに立つ小学4年生のぼくとお姉さん。
そして、ペンギン。

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