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2010年6月

勝たせてあげたかった

スペインとの、ベスト4を掛けた真剣勝負を見たかった。
もっと世界を驚かせて欲しかった。

サッカーの神様は最後の最後で日本に微笑んでくれなかった。

1点を取れなかった日本。
パラグアイも結局無得点だったけど、試合内容的にはやはり相手が一枚上手だった。
ボールを簡単に奪われる場面が多かったし、迫力ある攻撃場面は少なかった。
無失点に抑えたのは素晴らしかったが、そもそも1点でも相手より勝っていれば、PKにはならなかったのだから、そこが日本代表に足りないところなんだろうな。

中盤でボールをキープできなかったのは、連戦の疲れもあったのかもしれない。
日本は100%全力でグループリーグを勝ち上がってきたもんなぁ…。
そう考えると、「グループリーグで調整→決勝トーナメントから本気モード」って感じの常連国はやっぱりすごい。

4年後、また強い日本代表を熱く応援できることを期待します。


日本は敗退しちゃったけど、W杯はこれからこれから!!
まだまだ睡眠不足の日々が続きそうです!

植物図鑑

2010年度本屋大賞ノミネート作品。

有川浩さんの恋愛小説はベタ甘だからこそおもしろい。
「ベタ」故に、先の展開が読めてしまうのだけれども、予想通りに王道を貫いてくれる心地よさもある。

野草を採って料理する趣味はないけど、そんなライフスタイルも素敵かな。
読むと散歩に出かけたくなります。

植物図鑑

著者:有川 浩

植物図鑑

早起きして

観て良かったっ!!

前半で2点入ったという安心感から、そう思うのかもしれないけど、思ったよりもデンマークの攻撃に迫力がなかったなぁ。
ベントナーには仕事させてなかったし。(トマソンには自由に動き回られてたけど)

今大会、公式球の影響なのか、FK直接ゴールは韓国が決めた1点のみ。
それが、今日は素晴らしいFKが2本も決まったのがすごくうれしい!!
日本代表が3点も取るなんて、一体いつ以来…?

次戦の相手・パラグアイはかなり手強そうだけれど、この勢いで勝ち進んでもらいたい!!

告白

2009年本屋大賞受賞作品。

「今日はここまでにしておこう」と思いつつ、次ページをめくったが最後もう止まらない。
さすがに一気読みはしませんでしたが、それに近い感じ。
衝撃のラストでした。
映画化されると聞いてびっくりしましたが、R15指定と知って納得。

図書館ではいつも貸出中で、ちょうど文庫本が出たから買って読もうかな…と思ったんですが、結果買わなくて良かった…。
おもしろくはあるんですが、好みではないかも。

告白

著者:湊 かなえ
告白

本物の音は素晴らしい

先週の土曜日、アルカスSASEBOにて「ブダペスト祝祭管弦楽団」の演奏を聴いてきました。

あーちゃんが吹奏楽部に入っている関係で、格安でチケットを入手できると聞き、
「安くで聴きに行けるのなら行って見よっか!オーケストラを生で聴くの初めてだし!」
なんて、割と軽~いノリで行くことになったのです。

私のクラシック音楽の知識なんて、高校までの音楽の授業と、「のだめ」程度なので、「名前聞いたことないオーケストラだなー、ソリストも知らないしー」なんて思ってたのですが。

…会場に入ってパンフレットを読んでびっくり。

指揮者もヴァイオリン・ソリストも世界的に活躍中の、知る人ぞ知る音楽家。
「2008年世界のオーケストラトップ10」に選ばれるほどのオーケストラ。
そしてソリストの使用楽器は、1727年製ストラディヴァリウス。

圧巻でした。素晴らしかった。

プロの演奏家の気迫・情熱、生のオーケストラの迫力ある音に圧倒されました。
耳ではなく、身体中すべての細胞で音を吸収し、脳内に響き渡っていくような感覚でした。
そんな感覚を得られる、アルカスSASEBOの音響も素晴らしい。

至福のひとときでした。

惜しいっ!!

0-1でオランダに惜敗…。
でも、最少失点差で良かった。

残念ながら出掛ける用事があって、残り15分ほどしか試合は見られなかったけど、みんながんばってたなー!!
次はデンマーク。
是非勝って、気持ちよく決勝トーナメントに行ってもらいたい!!

それにしても、一次リーグの対戦相手がオランダ・デンマークと聞くと、やはり小野にはW杯のメンバーに選ばれて欲しかったなぁ。
オランダ、デンマーク代表には、小野のフェイエノールト時代のチームメイトや対戦相手がいっぱい!
おまけにオランダ代表監督はフェイエ時代の監督。
その監督に「今の日本代表に第2の小野伸二はいない」とまで言わしめた本人がいないのは非常に残念だー。

獣の奏者Ⅲ・Ⅳ

泣きながら本を読んだのは、初めてかもしれない。


「生まれて、死ぬまでの間に」
「この十年があって、よかった」

探求編で、このイアルの言葉があったからこそ、私は完結編を読み通すことができたような気がする。
エリンが家族と幸福な時間を持てたという事実。
これがなければ、エリンの運命の過酷さ、理不尽さを受け入れられなかっただろう。

なぜ、こうなってしまったのか
もし、あのときこうしていたら
エリンが妻でなかったら
エリンが母でなかったら

いくつもの「もし」が私の頭の中を巡り、胸をぎゅうっと締め付ける。

しかし、エリンは覚悟を持って、イアルを愛し、ジェシをもうけたのだ。
エリンはいつも正直に自分を貫いていた。たとえ自分の進む道が土気色の細い一本道であろうとも。
だから、「もし」を考えることは、エリンに対して失礼である気がする。


物語は登場人物それぞれに過酷な運命を背負わせる。
だからこそ「みんな幸せで大団円」という結末を望みたくなるが、この物語に関して言えば、それは全く安易で陳腐な結末にしかならないような気がする。
この非常に重い結末があるからこそ、私たちは深く考えることができるのだ。
人と獣のあり方を。歴史を。

母が奏でた闘蛇を操る指笛を聴いたその瞬間に、エリンの運命はもう決まっていたのかもしれない。

 

獣の奏者 (3)探求編

著者:上橋 菜穂子

獣の奏者 (3)探求編

 

獣の奏者 (4)完結編

著者:上橋 菜穂子

獣の奏者 (4)完結編

北欧風のミニかご

久しぶりにエコクラフト本を買って、これまた久しぶりに作ってみました。
Dscn0697
小一時間ほどでできました。
エコクラフトのカットにも手間がかからず、とても作りやすかったです。
Dscn0698
うちのワイヤープランツを入れてみました。
室内用のプランターカバーにしても良さそうです。
エコクラフトの色を変えて作って、色違いを並べても可愛いかも。
もちろん小物入れにも重宝しそうです。


      
エコクラフトで作る北欧テイストのかご―北欧雑貨みたいなおしゃれなかごと小物を作りましょ (レディブティックシリーズ no. 2987)

 

エコクラフトで作る北欧テイストのかご―北欧雑貨みたいなおしゃれなかごと小物を作りましょ (レディブティックシリーズ no. 2987)

一日半遅れですが

日本代表初戦勝利おめでとう!!

正直試合内容は退屈で、お世辞にもレベルが高いサッカーだったとはいえないけれど。
カメルーンの出来の悪さに助けられた感もあるけど。

それでも勝ちは勝ち!!

残り2試合がさらに楽しみになったきたぞー!!

体脂肪計タニタの社員食堂

今話題のレシピ本。
ほぼレシピ通りに何品か作ってみましたが、どれもおいしい。
味付けに物足りなさは感じませんでした。
もともとうちは薄味で、香味野菜やごま等を使った味付けも好きなので、家族もおいしく食べてくれました。

メインメニューは元より、サブメニューや汁物のレシピが充実しているのがうれしい。
「あともう一品」というときに便利。
しばらくはこの本で献立のマンネリ解消ができそうです。

レシピを見て改めて気づかされたのですが、やっぱり牛肉や合挽肉は高カロリーなんだなと。
牛肉・合挽肉を使ったレシピがひとつも載ってなかったのにはちょっと驚きました。
とはいえ、うちには食べ盛りが2人いるので、低カロリーになりすぎないように献立を組み合わせようと思います。

掲載料理もさることながら、写真の雰囲気やデザインも超私好み。
ながめているだけでも楽しいです。

体脂肪計タニタの社員食堂 ~500kcalのまんぷく定食~

著者:タニタ

体脂肪計タニタの社員食堂 ~500kcalのまんぷく定食~

しゃばけ

第13回日本ファンタジーノベル大賞優秀賞受賞作品。
第1回大賞受賞の「後宮小説」を読んでから、日本ファンタジーノベル大賞作品には心惹かれるものがあります。

本作品も遅ればせながら手に取ったのですが…
私は江戸時代がちょっと苦手なのかもしれません。(^_^;)
本文は読みやすく、おもしろかったです。
一太郎さんへの周りの過保護っぷりがすごい。
「ねこのばば」まで読みましたが、やっぱり第一巻がいちばんかなぁ。
仁吉のお話が好みでした。

しゃばけ

著者:畠中 恵
しゃばけ

獣の奏者Ⅰ・Ⅱ

まとまった時間はとれなくても、ちょこちょことした時間の余裕はあるので、4月から割とハイペースで読書しています。
まず何より読みたかったのがこの作品。   

獣の奏者 I 闘蛇編  II 王獣編 著者:上橋 菜穂子

上橋菜穂子さんの書くファンタジーはまさに極上。
「守り人」シリーズとはまたひと味違った感動がありました。
人間と生き物の関わり方について考えさせられる作品。
我が子にも是非読んで欲しいシリーズです。
早く続きの「探求編」「完結編」が読みたいのですが、図書館ではいつも貸出中…。

NHKでアニメ化されたみたいですが、見てません。
エリンを取り巻く複雑な厳しい世界がどのように描かれているかは興味がありますが、その厳しい世界が子ども向けにやさしく描かれてたらちょっといやだな…というのが理由です。

それにしても上橋作品に出てくる食べ物っていつもすごくおいしそう。
食べ物や生活の細かい描写があるからこそ、登場人物たちがこの本の世界でしっかりと生きていることが伝わってきます。

獣の奏者 I 闘蛇編
獣の奏者 I 闘蛇編
      
獣の奏者 II 王獣編
獣の奏者 II 王獣編

地味にリニューアル

約半年ぶりです。ご無沙汰してました。

子ども会役員も無事やり終え、新年度を迎えました。
早いもので、あーちゃんも4月から中学生。
生活リズムが大きく変わり、本人は元より家族も戸惑いましたが、ようやくペースを掴めてきた感じです。

とはいえ、なかなかフェルトに取りかかるまとまった時間はとれません。

昨年よりは時間に余裕も出てきたけれど、フェルトやクラフトに時間を割く余裕まではなく、ブログも更新停止状態。
いっそ両方ともきっぱりやめてしまおうかと考えましたが、やっぱり好きなことは少しずつでも続けたいなぁと思い、結果ブログをちょっとだけリニューアルすることにしました。

フェルトをメインテーマに掲げず、

「すきなもの、すきなこと、ひびのこと」

を、自由に綴っていきたいと思います。

もちろんフェルトやクラフトも続けます。
ただ、製作ペースは以前と比べると大幅ダウンすると思います。

というわけで、地味にリニューアル。
あちこち辻褄の合わない箇所が有るかもしれませんが、徐々に直していこうと思います。

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